上野の恩賜公園内に青銅製の大仏があったことを知った。
精養軒で昼食を食べた後、玄関を出ると、
正面に"パゴダ"と書いてある看板が目に入った。
何かなと思い、小高い丘に登ったところ、大仏の顔が安置されていた。
大仏は、7メートルほどの高さであったが、
関東大震災で倒壊。戦時中に金属供出で、顔以外の部分が無くなったが、
顔の部分は、大事に保存されていたものを、1972年に安置されたとのこと。
現在は、「これ以上落ちない」ということから、受験生に人気があるようだ。
私が尋ねている時にも、受験生と思える男性がお参りしていた。
最近のコメント