特別展「深海2017」を見てきた2017/07/12


科学博物館で特別展「深海2017」を見てきた。
テーマは、最深研究でせまる”生命”と”地球”。

昨日から始まったが、結構混んでいた。

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深海の巨大生物に驚く。

水深1150~1951mに生息する、ムラサキギンザメ。
大きな胸びれで海底付近を優雅に泳いでいるようだ。

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ユメザメ。
水深100~1500mで生活。
漆黒の体と大きな目が特徴。

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キタノクロダラ。
水深375~1520mに生息、
全長は1mを超え、体重も10kgを超える
深海の大型捕食硬骨魚類。

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水深800~4300mに生息。
水深2000mを超えるとサメは少なくなるそうだ。
その世界で我がもの顔で暮らすソコボウズ。

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巨大深海ザメの代表種、オンデンザメ。
小さい口と大きな口腔を利用して、獲物を吸い込んで食べる。

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2012年5月に、東北地方太平洋沖地震のメカニズム調査に活躍した、
科学堀削船「ちきゅう」の模型。

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堀削に用いた機器、ドリルパイプ、ドリルビット、コアビット。

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