ツバキは奥が深い、2,000以上の品種がある2014/03/16

グリーンセンターで椿展(3/15~3/23)が開催されているのを新聞で知り、行ってきた。
ガイドツアーにも参加したので、ツバキ生産者の方の説明を聞くことができた。

日本にはツバキの園芸品種が2,000以上ある、と聞いて驚いた。
ツバキは、日本原産で、ヤブツバキ、ユキツバキ、
両者の中間にあたるユキバタツバキやリンゴツバキなどがあり、
これらの交雑(挿し木)によって、沢山の観賞用の園芸品種が生まれているとのこと。


ツバキは、木偏に春の字を書くが、これは、日本で作られた字
万葉集などに歌われ、風情のある花として親しまれてきた。
江戸時代になって、鑑賞植物として栽培されるようになり、
その発展の中で、江戸ツバキ、京ツバキ、中京ツバキ、肥後ツバキなどと呼ばれ、
現代に至っているとのこと。

王冠

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羽衣、江戸時代の古典品種で、非常に整った蓮華咲きの品種

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釣篝(つりかがり)、江戸時代の古典品種
花弁に浮き出た白斑がならぶ様子を釣り船の篝(かがり)火に見立てたといわれている

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星車(ほしぐるま)。濃紅または紅色地に小円状の班が入る千種咲き種

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天女の舞

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玉之浦

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緋の司

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三保の月

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天使の舞

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伊予侘芯(わびしん)。「芯」の字は、本来「蕊(しべ)」が使われていたが、
どこかで、文字が誤って使われるようになったことで、「侘芯」になった。

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桜司

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日本古来の花木であるツバキが、日本に来た西洋人の目にとまり、
ヨーロッパへ持ち帰られ、その国々の気候や好みに合った品種になった。
アメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランドなどで改良された
交配種などの品種を総称して「洋種ツバキ」と呼ぶ。

アネモネフローラ

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ファーコン

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ドン ケラリー

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エド・コンバタレード

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チエ タルモト

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ナンシー レーガン 唐椿

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チュリップタイム

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キンカチャ

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七功(チーチュウ)台湾

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切り花のツバキも展示されている。

老梅

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和歌ノ浦

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カトリーヌヌッチオ

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